去る、8月9日暑さ厳しい日でありましたが、琵琶湖淀川水系問題特別委員会が開催され、午前中は庁内において「社会資本整備審議会河川分科会における審議状況等について」知事ならびに関係者から説明を受けました。
滋賀県の長年の悲願である瀬田川洗堰の全閉解消が国土交通省において前向きに検討がされ、解消ための上下流府県の条件が出揃ってきた昨今、滋賀県として下流の不安解消のために成すべきことは治水ダムによる一時貯水であります。
瀬田川洗堰の全閉解消に向かい知事の英断が求められます。私は決して知事に対する抵抗勢力ではありませんが、県政課題の解決のため議論は徹底的にしなければならないと考えます。
午前中は熱い議論を交わし、午後から宇治市の塔の島地区の宇治川の現況について、天ヶ瀬ダムの課題について、最後に瀬田川洗堰操作の現況について担当者から説明を受け、問題箇所の現況や今後の対応について議論を交わし帰途につきました。
暑い一日の特別委員会でありました。 |