| ■ 総務・政策常任委員会の県外行政調査より |
去る、9月12日より14日まで二泊三日の行程で総務・政策常任委員会の県外行政調査が行われました。
視察項目は、千葉県議会が行っている「事業の仕分けについて」、二点目は「明日のちばを拓く10のちからについて」であります。
二日目には、群馬県の「群馬県総合計画」「ぐんま新時代の県政方針」「市町村への権限移譲推進基本計画」など広範囲にわたり群馬県議会の取り組みについて説明を受け、午後からは群馬大学の「大学概要と運営状況」大学が行っている「地域貢献活動」について学ばせて頂きました。
三日目には、知事選挙が終わり新知事体制になった長野県において「地域コミュ二ティーの活性化に対する支援について」の研修と三日間にわたる活発な活動・調査を行いました。
それぞれの自治体は財政状況が厳しい中ではありますが、知恵を絞り将来の県土作りについて努力されています。
滋賀県においても、行政・議会・県民が議論を重ねながら将来の「滋賀」のあり方を考えなくてはならないという思いを抱きながら帰路につきました。 |
千葉県議会にて研修
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群馬県議会にて調査・研修
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