滋賀県では琵琶湖の生態系の保護や固有種の保全のためブラックバスやブルーギルなど外来魚の徹底駆除に取り組んでいます。
昨年も漁業者などの協力のもと約400トンの外来魚を捕獲頂きました。現在、回収した外来魚は京都で肥料化されたり一部では飼料にと再資源化が図られていますが、最近もっと有効利用ができないものかと本県の企業による研究が進められています。
琵琶湖の魚に大きな影響を与える外来魚でありますが、捕獲された外来魚を資源として活用することは大切なことであり、私も日ごろから関心をもっている問題でありますので1月24日に研究を進めている企業を訪問し取り組み状況について調査をさせて頂きました。
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