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| ≪湖辺ルネッサンス(2010/03/15)≫ |
3月14日は春を告げる「びわこ開き」夜は大津市の湖辺7か所で冬に刈り取ったヨシたいまつを燃やします。「道の駅」や真野浜でも例年開催し19回を迎え春の風物詩となってまいりました。
「道の駅」ではそれに先立ちニゴロフナの放流を堅田幼稚園の子供たちがしてくれました。真野浜では子供たちがペットボトルを加工してイルミネーションを飾ってくれました。
琵琶湖に感謝し、生態系を守り碧い琵琶湖を次の世に引き継がなければなりません。 |
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| 《 道の駅で子供たちによるニゴロフナの放流 》 |
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| 《 真野浜のセレモニーと点灯されたヨシ松明 》 |
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| ≪真野ヨシ保全事業(2010/01/25)≫ |
1月23日(土)「湖辺ルネッサンス〜大津のヨシ作戦〜」の一環事業として真野学区では「真野ヨシ保全事業」が行われました。
大津市は距離44kmにも及ぶ湖岸線を有しており、これらの湖辺は近年の都市化により自然の姿が失われつつありますがそれらを残し、水質浄化や生物を豊かに育むなど様々な機能をもつヨシ帯の保全と再生を目指しています。
例年、私も参加をさせて頂き市民の手で琵琶湖の水質浄化に役立つヨシの刈り取りを行っています。刈っている区域のヨシは年々背丈も伸び、茎も太くなっています。
今年は、ヨシ笛に真野地域のヨシが最適ということで琵琶湖博物館からもヨシの刈り取りに参加されていました。
春にはコイやフナが産卵のためにヨシ原に戻ってくることを願っています。 |
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| 《 開会式において激励 》 |
《 多くの参加者の皆さん 》 |
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| 《 ヨシ刈の実践 》 |
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| ≪7月1日は琵琶湖の日!(2009/07/03)≫ |
6月28日から7月10日まで「琵琶湖を美しくする運動」と定め漁業者は勿論のこと自治会の皆さんも「琵琶湖清掃」に取り組んで頂いております。
私たち漁業者は、7月1日を「琵琶湖の日」と定め漁場や漁港の一斉清掃を行っています。
今年で第39回を迎えましたが、朝7時30分より組合員総出で漁港周辺の清掃を行いました。本年は嘉田知事、辻村県議会議長、大津市井上副市長など行政関係の皆さん、それにスペシャルゲストとして「西川貴教」ふるさと観光大使にも激励に駆けつけて頂きました。
漁業者は琵琶湖の防人として環境や水質の保全の第一線に立って今後も活動してまいります。 |
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《 堅田漁港での清掃 》 |
《 辻村議長もスコップを持って! 》 |
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《 嘉田知事・西川大使に説明 》 |
《 組合を代表してお礼の言葉 》 |
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| ≪琵琶湖岸 真野浜でのヨシ刈りに参加して(2009/01/29)≫ |
大寒の寒い日でありましたが、1月24日真野浜で恒例の「ヨシ刈り」が行われました。
例年、私も参加し琵琶湖の浄化に役立つ「ヨシ刈り」を地域の皆さんと共に行っています。
刈り取ったヨシは3月14日びわ湖開きの夜にヨシ松明として点灯され、春の風物詩として定着してきました。 |
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《 琵琶湖岸 真野浜でのヨシ刈り 》 |
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| ≪大津市農業まつりに参加して(2008/11/07)≫ |
第16回大津市農業まつりが11月7日(土)競輪場を借りて行われました。
水産関係は、今日まで参加していませんでしたが地産地消が求められ、琵琶湖の魚介類のPRをかねて大津市水産振興協議会も参加をさせて頂きました。
私も協議会の会長として朝早くから準備に参加し、シジミ汁、アユ、ワカサギの天ぷらなど瀬田町漁業協同組合女性部の皆さんのお世話になりサービスさせて頂き、シジミの販売やアユ、ごりの佃煮を販売致しました。
多くの皆さんにお買い上げを頂き、今後、琵琶湖の特産品が一層ご愛顧頂きたいと思った次第です。 |

大津市農業まつり出店風景 |

店頭でのスナップ |
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| ≪琵琶湖開きが開催 漁火祭り点灯式に参加(2008/03/08)≫ |
3月8日は、琵琶湖開きが開催され、いよいよ春の訪れも間近となってまいりました。
夕方からは、大津市の湖辺七ヶ所では春の風物詩となってまいりましたヨシ松明が7時より一斉に点火がされました。私も湖辺域に住んでいる住民として琵琶湖大橋ふもとで行われた「漁火祭り」地元真野浜での点灯式に参加をさせて頂きました。 |
真野浜のヨシ松明 |
ヨシ松明に点灯 |
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